Magazine 249



2022.01.21 ●ミャンマー支援 ●ダニエルの祈り・ルターの祈り

ハレルヤ!主の御名をほめたたえます。

日本は大寒の寒さとなりましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

今月は、8日から20日まで大阪に滞在し、賛美レッスン、聖書の学び会、祈り会など、忙しくも充実した、同時に私にとってとても意味深い時を過ごしました。

20日に札幌に戻りましたら、車道と歩道の間に、背丈以上の雪が積み上げられており、驚きました。1月の札幌で、ここまで積雪量が多い年はめったにありません。とにかく、こちらでは、しばらく雪かきに奮闘する日々が続きそうです。


ミャンマー支援

昨年11月末までに集まりました78万円は、ミャンマーの、最も大きな迫害を受けている地区の生活困窮者や難民にお届けしました。長引く混乱と弾圧に極限状態に置かれていた方々は、「これで生き伸びられる」と大変喜んでくださいました。



その後も、AKWMでは12月末まで献金を受け付けましたが、1月に入ってからさらに一つの教会から献金のお申し出があり、合わせて122万円をミャンマーにお捧げすることができました。11月の分と合わせると丁度200万円です。皆さまの愛と祈りが込められたご協力に、心からのお礼を申し上げます。

1月の献金は、20日に無事それぞれの目的地に届けられたという連絡をいただきました。これから、各地の子どもの家、生活困窮家庭、避難民への配布が始まります。どうぞ、配布してくださる方々が危険から守られ、無事に届けることができますようお祈りください.

ミャンマーは増々混迷を極めています。この国に、神の義、神の平和があらわされますように、主が困窮者に今日の糧を与えてくださいますように、悪が倒されますように、続けてお祈りください。


ダニエルの祈り、ルターの祈り

4年前に日本に帰国して少し落ち着いた頃、主から「もっと祈りなさい」という語りかけがありました。そこで、まずは一日1時間の祈りにチャレンジするようになりました。目標は、マルティン・ルターの一日最低3時間。しかしあれからもう4年・・・本心、実際いつになったらこの目標に到達できるのやら・・・と思うようになりました。そんな折、大阪の教会で、午前9時から12時まで、21日間のダニエルの祈り会が持たれることになり、ついにその目標をスタートさせる時が来たのだと思いました。実際に祈り会に参加できたのは9日間だけですが、その間、いくつかの明確な主のお答えと、内なる変化を体験しました。

ルターや多くの牧師、伝道者、聖書の預言者、使徒たちが日々何時間も祈り込んだように、そして、誰よりも、イエス様ご自身が何時間も、朝早く、また夜通し父なる神に祈られたように、そのような祈りを通して、神から明確なみことばをいただき、聖霊の力を得て神のみこころを行なっていったのだということを、少しだけですが、体験することができました。今年は、出来る限り、この3時間の祈りを続けて行きたいと願っているところです。



主が皆さまをコロナ感染から守ってくださいますように。

感染された皆さまは、速やかに癒されますように。

皆さまに、主の祝福が豊かにありますように!

工藤篤子。

写真は、松林幸二郎さん撮影の、東スイスのアルプシュタイン

工藤篤子ワーシップ・ミニストリーズ

工藤篤子プロフィール

神に喜ばれる賛美を求めることを目標に掲げ、「工藤篤子ワ―シップ・ミニストリーズ」と改称。世界の各地で賛美・伝道コンサートを行っている。

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働 き

1.日本での賛美伝道
2.その他の国々での賛美伝道
3.不従順と悔い改め
4.伝道師
5.リュウマチ
6.工藤篤子音楽ミニストリーズ設立

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証 し

AKWM設立に至るまでの証し
1.救いと弟子訓練
2.ドイツでの宣教
3.不従順と悔い改め
4.伝道師
5.リュウマチ
6.工藤篤子音楽ミニストリーズ設立

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