主の御名を賛美いたします。

先週からアドベントに入り、札幌は一昨日から雪景色になりました。

皆様、お変わりございませんか?

いつもAKWMの働きのためにお祈りくださり、心からのお礼を申し上げます。

今週、父が白内障の手術を受けました。水晶体が固くなっているので、一度の手術では難しいかもしれないとのことでしたが、主の守りの中で無事に成功。2泊の入院後、今日家に帰ることができました。普通、白内障の手術は同じ時期に両目をするのですが、父の場合は、95歳という高齢であることから、右目は来年3月以降、少し暖かなってからの予定です。

父の手術に伴い、私も目の検査を受けました。もともと左目が弱視で、時折検査を受けてきましたが、昨年は、黄斑円孔(眼球の黄斑に穴が開く病)と診断され、手術を勧められました。けれども、家に帰って祈ると、「心配しないで静かにしていなさい」「わたしが癒す」という、かなりはっきりした語りかけを感じ、当面手術は受けないことに決めました。ところが、今年の秋ごろから視力ががっくり下がって眼疲労もひどくなり、メガネを変えて少し良くなりましたが、これはいよいよ手術が必要なのかもしれない、そう思うたびに、昨年感じた語りかけを思い出し、祈っていました。そして、先週の検査の結果、何と、黄斑の穴が塞がっていたのです!医師が驚いて、2回も、しかも何枚も写真を撮りましたが、どの写真を見ても、確かに穴は開いていない、と。癒し主なる主に感謝し、ほめたたえます!今は、主に、弱視も癒してください、と祈っています。モーセのように、いまわの時まで、目もかすまず、気力も衰えないで主に仕えてゆけたらと願っています。

これから、5日に大阪に戻り、11日の柏原教会のコンサートに備えます。有観客コンサートですが、YouTubeでもライブ配信される予定です。詳細は、チラシをご覧ください。

主がこのコンサートを伝道のために用いてくださいますよう、どうぞお祈りください。大阪では、コンサートのほかに、賛美レッスン、聖書の学び、祈り会、クリスマス礼拝賛美奉仕などを予定して、

皆様のご健康が守られますように。

どうぞ、主とともに幸いなアドベントをお過ごしください。

工藤篤子。


工藤篤子ワーシップ・ミニストリーズ

工藤篤子プロフィール

神に喜ばれる賛美を求めることを目標に掲げ、「工藤篤子ワ―シップ・ミニストリーズ」と改称。世界の各地で賛美・伝道コンサートを行っている。

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働 き

1.日本での賛美伝道
2.その他の国々での賛美伝道
3.不従順と悔い改め
4.伝道師
5.リュウマチ
6.工藤篤子音楽ミニストリーズ設立

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証 し

AKWM設立に至るまでの証し
1.救いと弟子訓練
2.ドイツでの宣教
3.不従順と悔い改め
4.伝道師
5.リュウマチ
6.工藤篤子音楽ミニストリーズ設立

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