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●バルセロナ・ミラノ・帰国


ハレルヤ!キリストの証し人となるために、天より私たちに聖霊を送ってくださった主をほめたたえます! 皆さま、お元気でいらっしゃいますか?

5月16日、無事に日本に本帰国いたしました!5日のバルセロナのコンサート、13日にはミラノの賛美教会での礼拝賛美奉仕と、大忙しの中でしたが、主が力と導きを与えてくださり、感謝な奉仕をさせていただくことが出来ました。ミラノでは、ホテルでじっくり主と向き合う時も取れたので、帰国前の大切な霊的備えをすることができました。皆さまのお祈りに心から感謝しています。

●霊のいけにえ


4月の最後の週末には、ダルムシュタット市にあるマリア福音姉妹会にて祈りと休息の時を持たせていただきましたが、宿泊部屋に掲げられていたみことばは、「聖なる祭司として、イエス・キリストを通して、神に喜ばれる霊のいけにえをささげなさい。」(Iペテロ5:2後半)でありました。

2013年から始めた「賛美セミナー」以来、神を賛美礼拝する者として整えられることを求めて来た私にとって、神を礼拝するとは「霊のいけにえをささげること」、また、日本帰国後の生き方を 改めて確認させていただいた時でした。

●バルセロナ

カタルーニャでは、昨年の独立宣言以来、プーチデモン前州知事が逮捕、投獄を逃れて今、ドイツに亡命しており、緊迫状態が続いています(5月14日にキム・トッラ新知事就任)。カタルーニャ人の間でも意見が大きく分かれ、教会内でさえ激しい論争になることもあるそうです。そのような時だからこそ、真の平和の君であるイエスさまをお伝えしたいと、大井阿貴子さんと北島嗣郎伝道師らが奮闘し、内村牧師も「イエスが望まれた平和」と題してメッセージを語りました。メッセージ、賛美と証を通して、真の平和をしっかりお伝えすることができたと思います。

「バルセロナ日本語キリスト教会」は5~7名の兄弟姉妹の小さな群れです。教会を通して、バルセロナ在住邦人に福音が届けられますように! また、「バルセロナで聖書を読む会」という、もうひとつの邦人集会がありますので、こちらの集会も覚えてお祈りください。

●ミラノ

5月13日のミラノ賛美教会の礼拝では、御霊の導きの中で賛美と証しをさせていただくことができました。内村伸之牧師、伴奏をしてくださった、牧師夫人のまり子さん、教会の皆さんとも、良き交わりの時を持たせていただきました。2001年、私が初めて参加した「ヨーロッパ・キリスト者の集い」(リヨン)で、ミラノの韓国人教会「賛美教会」から参加していたヨンランさん(女性)が、「賛美教会ではミラノの日本人宣教を祈り、内村伸之さんとまり子さんご夫妻が日本語部の牧師として来てくださることを祈り求めています、 どうか皆さん、祈ってください」と訴えられたことを聞いて以来、ミラノの日本人伝道と内村ご夫妻のために祈るようになりました。主は、私たちの祈りを聞いてくださり、2003年に内村牧師ご夫妻をミラノに遣わしてくださいました。

内村牧師夫妻がイタリアに遣わされてから早くも15年が過ぎました。ミラノ賛美教会からは、これまで数名の献身者が起こされ、ご夫妻は、教会員と力を合わせて主のわざに今日も奮闘しておられます。どうぞ、ミラノ賛美教会の歩みと牧師夫妻の働きのために、祈りをもってお支えください。

●引越し

3月の欧州ツアー以降、年齢と体力の域を超える状況(特に荷造り)が続き、日本到着後は、疲労と時差ボケで頭も体もフラフラ状態でしたが、随分回復してきました。5月25日は2度目の引越しで、北浜から堺市の新しい住居に移ります。同時に日本の住民となるためにさまざまな手続きをしなければなりません。すべて、これから日本の地をベースとして、主に仕えて行くための準備です。霊肉が守られ、神への礼拝を第一とし、すべてを聖霊の導きの中でなすことが出来ますようお祈りください。

私たちの主イエス・キリストの恵みが皆さまとともにありますように! 

Atsuko Kudo


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