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●チャリティー ●永遠 ●徹夜祈祷

ハレルヤ! 
救いの主をほめたたえます。
秋も深まってまいりましたが、皆さま、お元気でいらっしゃいますか?

●チャリティー・コンサート

10月19日(金)、大阪・北浜スクエアに於いて、西日本被災地支援のチャリティー・コンサートを開催しました。今年は、近年最高の145名の方がお集まりくださいました。

主は参加者数だけでなく、献金額も大いに祝してくださり、こちらも、数年来最高の40万円を与えてくださいました。うち、15万円を「3.11いわて教会ネットワーク」から西日本被災地へ送られるボランティアのために、25万円を岡山キリスト災害対策室にささげさせていただきました。皆さまのお祈りとご協力に心から感謝いたします。

特に、町全体が浸水した岡山県・真備町では、今もボランティアたちによって復興活動が続けられています。どうぞ、被災地の復興のために、また、キリスト教支援団体から、祈りによって送り出され、キリストの愛と香りを携えて奉仕をしている現地のボランティアたちのためにお祈りください。

●永遠

私にとっては、今年のチャリティー・コンサートはチャレンジの時でした。一つは、コンサートのプログラムが決まったのが10月に入ってからであったこと。二つ目は、プログラム決定後、喉に軽い炎症が生じ、練習が思うように出来なかったこと。三つ目は、普通、私は前もってトーク内容の原稿を作成し、コンサートではその原稿をベースに、聖霊の導きにゆだねて自由にお話しするのですが、今回はその原稿書きに多くの時間を費やすことになったことです。

喉の調子もすぐれず、思考にも靄がかかった状態が続いた後、やっとトーク原稿が仕上がったのは、コンサートの前日になってからでした。 2日前の夜に、ベッドの中で、「永遠の御国」を伝えること、「永遠」に目をとめることの大切さにハッと気付かされたのです。翌日、つまりコンサート前日にそれを原稿にまとめ、コンサートでは、それを基に、自由に語らせていただくことが出来ました。

私たちは、この地上に永遠の都を持っているのではなく、むしろ後に来ようとしている都を求めているのです。(へブル13:14)

後になって、敵が、患難、困難に溢れるこの世を、キリストの力によって助け、解決することだけに私の目を止めさせ、「永遠の御国」から目を離し、「永遠」を語らせまいと、私の思考に覆いをかけていたのではないかと思わされました。

もし、私たちがこの世にあってキリストに単なる希望を置いているだけなら、私たちは、すべての人の中で一番哀れな者です。(Iコリント15:19)

今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。(IIコリント4:17-18)


●徹夜祈祷

前述の、トーク原稿をなかなかまとめられなかった長い生みの苦しみのような時は、究極的には、神に祈り求める時間の足りなさから来たものだと思いました。

帰国前から帰国後の今に至るまで、しなければならないことが果てしなく続き、ある意味、ダラダラと忙しい生活になっているのを覚えるようになりました。そして、どこかで今の忙しさをストップし、緊急に、一日、あるいは、数時間の祈りの時を持つべきではないかと思わされるようになりました。

それで、思い切って、先日、徹夜祈祷にチャレンジしてみたのです。私はこれまで、定期的に断食はしてきたものの、徹夜で祈ることは、クリスチャン生活34年の間、一度もしたことがありませんでした。

徹夜祈祷は、断食以上に大きな戦いでした。眠気と戦いながら祈りをささげることは決して容易ではありませんでした。夜中の3時を回ると、もう眠気に勝てずにガクッと頭が下がり、ハッと気付いて頭をもたげてまた祈る、その繰り返しが続きました。

そのような夜を徹しての祈りを通して、主がゲツセマネで3人の弟子たちに、「目をさまして祈りなさい」と言われた意味が分かったような気がしたのです。闇の力がすごい勢いで加速度を増す今、「(サタンの)誘惑に陥らないように」、私たちがどれほど目を覚まして祈らなければならないか、どれほど「祈り」という最強の武器を用いて「永遠の御国」のために戦って行かなければならないか、初めて理解できた気がしました。

帰国前に気付かされた「心にみことばを蓄えること」(NL71号の巻頭言をお読みください)、そして、今、やっと気付いた「目をさまして祈ること」。キリストのしもべとして整えられるために、パウロの「私は自分のからだを打ちたたいて従わせます。それは、私がほかの人に宣べ伝えておきながら、自分自身が失格者になるようなことのないためです。」(Tコリント9:27)に倣いつつ、これからが、私の、本当の意味での弟子訓練の時なのだと思わされています。

●感謝とお祈りのお願い

10月28日の宝塚栄光教会でのコンサートも、主の導きをいただきながら、大変感謝な奉仕をさせていただくことができました。皆さまのお祈りに感謝いたします。

11〜12月のコンサートのためにお祈りください。

11月18日(日)所沢福音キリスト教会 チャペル・コンサート 13:30〜

11月23日(金) 第81回コーヒーアワー コンサート 14:00〜
(CAJクリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン)
※コーヒータイム:13:00〜13:45


12月1日(土)阪神クリスマス フェスティバル
(尼崎アルカイックホール・オクト) 16:30〜


12月 9日(日)クライスト・コミュニティー宝塚チャペル クリスマス・コンサート 14:00〜

12月15日(土) 高槻福音自由教会
クリスマス・チャーチ コンサート 14:00〜


12月23日(日) 活けるキリスト大阪一麦教会
クリスマス・コンサート 13:30〜

私たちの主イエス・キリストの恵みが、皆さまと共にありますように!  

Atsuko Kudo


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