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AKWM設立に至るまでの証し


  5.リュウマチ(1997)

しかし、1997年1月に多発性関節炎リュウマチが発生し、体中の間接が炎症を起こして手足は膨らみ、ほとんど動けない状態になりました。この時には、私の伝道師としての奉仕さえ断念しなければなりませんでした。全く無力状態でした。それどころか、教会の兄弟姉妹の手助けがなければ何もできませんでした。けれども、この時、主が今私に求めていらっしゃるのは、主のために一生懸命働くことではなく、今の状況を素直に受け入れて、兄弟姉妹の助けに心から感謝しながら、主のみそばにいられることを喜んで生きることであると悟りました。to do の生活から、to beの生活に入り、初めて全ての重荷を下して、主のもとで真に安らげるようになったのです。そうすると、炎症で寝られないほどの痛みが襲うときですら、賛美が口からついて出るようになりました。詩篇22編は、イエス様の受難を預言した詩篇ですが、イエス様は十字架の苦しみの中で、主を賛美していたことがここに書かれています。私は、リュウマチの苦しみの中で、初めて、主をほめたたえることはその人がどのような状況におかれても可能なのだ、いや、肉体が苦しみを受けることによって、主の十字架とさらに一体となり、そこから主への賛美がほとばしり出ることがあることを経験しました。不思議なのですが、医者から不治と言われたリュウマチが、その年の夏から少しずつ回復してゆきました。そして、再び教会の奉仕ができるようになっていったのです。

1998年、「主に歌え。御名をほめたたえよ。日から日へと、御救いの良い知らせを告げよ。主の栄光を国々の中で語り継げよ。その奇しいわざを、すべての国々の中で。」(詩篇96:2,3)




を読んだとき、これこそ私のしたいことだと思いました。そして、その願いがほんとうに主のみこころであるならば、讃美を通して、もっと日本の人々にも、そして世界の国々で、主が私に成してくださったみわざとみ救いの良い知らせを宣べ伝えたい、と祈り始めました。



  6.工藤篤子ワーシップ・ミニストリーズ設立

2000年春、思いきって教会の伝道師職をやめ、日本に行って、緒先生たちに私のビジョンについて相談しました。そうしたら、皆、是非やってみてはどうですか、と賛同してくださいました。誰がどのように協力してくださるか、皆目検討がつかなかったのですが、はっきりとした主の導きを確信するようになっていました。秋に、「ミッション・宣教の声」の黒田禎一郎師が、ミニストリーズの世話人代表になってくださることを申し出てくださいました。そして、大阪でいつもお世話くださっていた中川庸子さんらが世話人に加わってくださり、今の活動に至っています。最後に、皆さんにみことばをお分かちさせていただいて、私の証しをしめくくらせていただきたいと思います。



「私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させることはありません。なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためにあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。」(ガラテヤ5:16,17)

私は、1989年に主への不従順の罪に陥ったとき、このみことばに目覚めさせられました。今でも自分自身がしたいことができなくなったときに、自分の状態を吟味し、御霊によって歩むことへ促してくれるみことばです。


「信仰がなくては、神によろこばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることを、信じなければならないのです。」 (ヘブル11:6)


私は、クリスチャン生活の成功への鍵は、信仰であると確信しています。


「しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。」(Iペテロ2:9)


このみことばが、私の賛美伝道活動の原動力です。

どうぞ皆様も「工藤篤子ワーシップ・ミニストリーズ」の働きのためにお祈りお支えください。 主の祝福が、皆様と共にありますように。